2011.11.20
遠かった1勝
○日本シリーズ7試合目(ヤフードーム・観衆34737)
ソフトバンク3−0中日(中日3勝4敗0分)
○スタメン
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○責任投手
勝:杉内(1勝0敗)
S:攝津(0勝0敗1S)
負:山井(0勝1敗)
○バッテリー
中日:山井(2回0/3・1失点)、小林正(1/3)、ネルソン(3回2/3・1失点)、浅尾(1回・1失点)、岩瀬(1回)−谷繁
ソフトバンク:杉内(7回)、ファルケンボーグ(1回0/3)、森福(2/3)、攝津(1/3)−山崎、細川
○本塁打
中日:
ソフトバンク:
○スコア
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 |
| ソフトバンク | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | X | 3 | 8 | 0 |
○得点経過
3回裏:川崎・押出四球(ソ1−0中)
4回裏:山崎・タイムリー(ソ2−0中)
7回裏:内川・タイムリー(ソ3−0中)
最終戦をソフトバンクが制し日本一に。
おめでとうございます。
中日の打線がもう少しまともだったらなぁ。
先発は前回良かった山井。
3回の守備と四球が痛すぎましたね。
打線は完封負け。
凄かった中日投手陣を上回るソフトバンク投手陣が相手ですから、仕方が無いのかも。
優秀選手に和田、敢闘賞に吉見が選ばれました。
二人とも活躍してましたからね。
来年はこの悔しさを糧に。
今日の試合で中日の2011年シーズンも終了。
8年間で優勝4回、日本一1回と脅威の成績を残した落合ドラゴンズも見納めです。
最後は負けてしまいましたが、独走していたソフトバンクをここまで追い詰めたのは流石。
選手、首脳陣、関係者の皆様、1年間最後までお疲れ様でした。
そして落合監督&森コーチ、8年間ありがとうございました。
最後に、当ブログへコメント&トラックバックを下さった皆様、本当にありがとうございました。
ソフトバンクとの差はフロンです。
…結果は残念でしたが、力はソフトバンクの方が上でした。7戦まで楽しめたので、満足しています。
試合以外でひとつ残念なのは、高木守道が日本シリーズ前にテレビに出るは、5戦目の解説仕事でテレビに出てきたこと。選手が日本一目指しているときに、高木守道が「私は来年の監督に内定しただけです」と話すのを聞いた選手はしらけたことでしょう。こんな無神経な高木のもとで働くかと思うと、選手が気の毒です。過ちは改めるにしかず…早く高木の内定を取り消して欲しいです。
Posted at 2011.11.20 23:51 by knoll
knollさん>
コメントありがとうございます。
フロントに問題があるのは昔かららしいですしね。
他球団ファンの印象は良くないかも知れませんが、フロントが頑張ってチームを強くするってのには少し憧れます。
高木さんはちょっと出過ぎかも知れませんね。
監督交代の経緯がアレだっただけに、余計なアンチを作るかも知れませんし・・・。
Posted at 2011.11.21 08:10 by たく